麻布十番今林クリニック|港区 麻布十番駅徒歩2分 整形外科・美容皮膚科

麻布十番今林クリニック
〒106-0045 東京都港区麻布十番2-8-6 ラベイユ麻布十番3階A

整形外科
orthopedics

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麻布十番今林クリニック
医療法人明正会
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    03-6435-2202

Orthopedics 整形外科診療案内

整形外科とは


整形外科は骨、筋肉、神経などの運動器と呼ばれる部分の疾患を対象とした診療科です。 腰痛や肩こり、膝の痛みなど、みなさんが必ず一度は経験されたことのある症状が代表的ですね。 現在高齢化が進み整形外科の病気が原因で車イスや寝たきりなどの要介護状態になる方が非常に多くいらっしゃいます。 これからの超高齢化社会を自分の足で歩いて元気にはつらつと生きる。 整形外科はそんな皆様のお手伝いをさせて頂きます。

治療方針


薬物療法、理学療法、運動療法、ブロック注射等の保存療法、手術療法、日常生活指導などエビデンスに基づいた治療の選択肢があります。その中から医師、医療スタッフと患者さんとの共同作業の上で最良の治療方法を選びます。

次のような症状を扱っております。


  • 01
    腰痛、肩こり、首の痛み
  • 02
    関節痛(肩、肘、手首、指、股関節、膝、足首 など)
  • 03
    腕・手のしびれ
  • 04
    脚・足のしびれ
  • 05
    上肢、下肢の運動障害
  • 06
    ゴルフなどスポーツによる腰痛・関節痛など

骨粗鬆症について


骨粗鬆症は骨密度が低下して骨の強度が足りなくなり、骨折しやすくなる骨の病気です。
女性に多く見られる病気で、患者さんの80%以上が女性といわれています。
骨密度が低下する原因は、加齢による女性ホルモンの分泌量が減ることに加えて、腸でのカルシウムの吸収が悪くなったり、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをつくる働きが弱くなるなどがあります。
また、若い頃よりも食事量や運動量が減るといった生活習慣の変化もにより骨の代謝が低下することも関係します。

骨粗しょう症による骨折から、介護が必要になってしまう人も少なくありません。
骨粗しょう症は痛みなどの自覚症状がないことが多く、定期的に骨密度検査を受けるなど、日ごろから細やかなチェックが必要です。


検査方法

・骨密度の測定
・レントゲン検査
・身長測定
・血液検査・尿検査

骨粗鬆症の予防

骨密度が低下する閉経後や高齢になってからでも十分な骨密度を保つためには、カルシウムの十分な摂取、カルシウムの吸収を促す食事と適度な運動が骨代謝を盛んにし、骨を強くするのに有効です。
食事のバランスや運動不足に気をつけることも重要です。

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